今日は朝から結構本格的に降っていました
寒いはずです
先日、今年の流行語が発表され、大賞には「グ〜!」と「アラフォー」
審査員特別賞に「上野の413球」が選ばれました。
「グ〜!」は当然エドはるみさん、「上野の413球」」は上野選手が受賞しましたが
「アラフォー」を受賞したのは
ドラマ「Around 40 〜注文の多いオンナたち」に主演した天海祐希さんでした。
その天海さんのドラマ「Around 40」を見た人もたくさんいるかと思いますが
ドラマの中でも結婚相談所が出てきます。
ドラマの影響があってかどうかはさっぱりわかりませんが
Tonakaiにもアラフォーの方がたくさんカウンセリングを受けに来られますし
アラフォーの会員様も増えています。
ちなみに、「アラフォー」=Around 40で、40才前後ということなのですが
ドラマの中では大塚寧々さん演じる35才の女性もアラフォーとなっていました。
一応四捨五入したら40だからアラフォーということでしょう。
会員様でアラフォーの人が増えているからと言って
30才前後のアラサ―(around 30)が減っているのかと言うとそんなこともなく
やっぱり割合的にはアラサ―の方が断然多いのは確かですが
ただ言えるのは、アラフォーの人は年齢の部分ではどうしたってアラサ―には勝てません。
天海祐希さんや黒木瞳さんの様な美人で魅力的な女性でも
年齢だけ見たら41才と48才なのです。
結婚相談所では、当然年が若い方が有利だと思われています。
そしてその考え自体はほぼ正解でだと言ってもおかしくはないです。
ただ一つだけ言えるのが、アラフォーだからといって諦めてしまっていては
結婚であろうと、それ以外のどんなことであろうと
決して叶わないということです。
Tonakaiの「アラフォー」の会員様でも、これまでにご成婚された方は
「アラサ―」の割合に比べれば少ないのは間違いないのですが
実際に何名もおられます。
その方々が黒木瞳さんばりの若さと美貌を兼ね備えていたのかというと
黒木さんの様な女性はそうそうおりませんので、いたって一般的な女性たちでした。
ただ、皆さんとても前向きで積極的であったことは確かです。
そしてそれが、その人自身を輝かせたり魅力的に見せるということは大いにあります。
後ろ向きで何事に対しても「いや〜、でも私にはちょっと・・・」とか
「どうせ私なんかは・・・」といった言葉を発している人は
常に色々なことを諦めて生きてきたのだと思いますが
そういった人々というのは、アラサ―とかアラフォーに関係なく存在します。
そして、現実から目を背けて逃げてしまう癖がついているようです。
ただ、それはあくまで「癖=習慣」なので、自分が本気で変えたいと思って
変えるための努力を惜しまなければ、いくらでも変えられるものなのです。
その努力をしたくてもどうしたら続けることが出来るのかわからない
そう思っている人は、とりあえず一歩踏み出す勇気を持って
行動に移してみることです。
どんな行動を起こせば良いのかわからないと言うかたは
電話を頂ければ、午前11時から午後10時までの間であれば
いつでも当クラブのシニアカウンセラーが直接お答え致します。
福岡市内の方であれば、カウンセリングに来て頂く事をお勧めいたしております。
電話はちょっとという方にはメールでも対応していますので
いつでもご相談下さい。
TEL: 092-402-6299
E-mail: info@tonakai-fukuoka.com
余談ですが、黒木瞳さんも福岡県出身なんですよね。
本当に福岡と言うのは素敵な女性の多いところです
【日記の最新記事】












